プログラミング教室とは

プログラミングという言葉を聞くと難しい。

何のことだかわからない。という方が多いですよね。

 

確かに「プログラミング」という言葉からイメージするのは

英文を長々と入力しなければならなくわけわからない。という方がほとんどでしょう。

 

しかし、プログラミングとは機械(ロボット)を思ったとおりに動かすことを言います。

 

日常生活の中にはプログラミングされて動いている物がほとんどです。

ロボットプログラミング教室では、

これらがどのような仕組みでどうやって動いているのかを学びながら、

実際にブロックで機械(ロボット)を作成し動かします。

もちろん英文で入力して作成するのではなく、子供でも簡単に操作できる専用のソフトを使用し作成します。

 

機械(ロボット)は一つ一つの動きを考え順序良く動かしていかなければなりません。

 

このように、一つ一つの動きを考えその中から問題点を洗い出し

どのように解決すれば良いのかを学んでいきます。

このように試行錯誤を繰り返して行くことで、思考力、解決力を身に付けましょうという教室です。

 

 

プログラミングは将来子供たちに必要とされる能力です

2020年から大学入試が変わります!

2020年から大学入試センター試験に代わって導入が検討されている新試験は、これまでの知識を問う問題から、思考力、応用力を評価する試験になります。

この能力を鍛えるための一つの方法として、試行錯誤を繰り返すプログラミングが注目されています。

 

プログラミング学習の義務化が進んでいます!

2012年から中学校の技術家庭科の授業で、

プログラミングは必須となりました。

文部科学省は、2020年から小学校へ導入することを決定しました。

 

海外では5歳からプログラミングが必須に!

イギリスでは5歳~16歳までプログラミング学習が義務化されており、そのほか、ヨーロッパでは20ヵ国中12ヵ国ですでにプログラミングが教育課程に組み込まれているなど、さまざまな国でプログラミング教育が始まっています。また、お隣の韓国でも小学生から正規教育課程として決定しています。

 

グローバル化に対応するための能力!

プログラミングを通して、ものの仕組みを知ることで、新たな仕組みを創造する能力が身につきます。必ずしも「プログラミング教育=プログラマーを育てる」のではありません。

世界中で生活にITが欠かせない今の時代、プログラミングも、英語教育と同様にグローバル人材になるためには欠かせない能力です。

 

 

 


アーテックブロックとオリジナルプログラミングソフトを使って

ロボットの仕組みやプログラミングの基礎を学びます


ロボットプログラミングを通して「自分で考え行動する力」を養います